ブラック企業から逃げ出せた元奴隷の記録

主にブラック企業の奴隷だった10年間の経験談をまとめています。

辞めた会社は着信拒否するべき理由としないとこによる悪影響

退職後、前職の上司や同僚からの連絡や問い合わせが頻繁にあることはよくあることです。

「やっと辞めたのになんなんだよ・・・」

「何か問題があったのかな・・・」

と、少し焦ったりします。

 

ですが、この電話には出ない方がいいんです。

というより出てはいけないし、辞めた瞬間に着信拒否をしておくべきなんです。

※特にブラック企業は着信拒否必須!!

 

本記事では、なぜ退職した会社が着信拒否をするべきなのか、その効果とメリット、そして着信拒否をしないで電話に出てしまうことによるあなたに及ぼす影響を詳しく解説します。

これらを参考に退職した会社が着信拒否をするべきかどうかを検討し、そのメリットとデメリットについて考えてみてください。

 

 

 

 

1.「退職後に会社から電話が来る理由」

 

退職後に会社から電話がある場合、数ヶ月・数年経過したぐらいにいきなり連絡をしてくる場合もあります。

 

①「戻ってこい」

人手が足りないから即戦力である元社員を呼び戻して働かせようとします。

新人を教えて育てるより、分かっている人を入れたほうが教える手間もないからです。

これの恐ろしいのが、結婚して退職した人でも、病気で退職した人でも、定年で退職した社員であろうと呼び戻します。

 

「お前が必要だ」

「みんなを助けてやってくれ」

 

などの誘い文句で呼び戻そうとします。

断っても何回も連絡してきます。

 

人の頼みを断れない心の優しい人はこれで戻っていってしまいます。

 

「会社が自分を必要としてくれている」

 

なんて思ってはいけません。

 

嫌で辞めたはずなのに、情に訴えられてまた嫌な会社で働き続けることになります。

やっとの思いでブラック企業から抜け出したと思ったらまた地獄に戻る羽目になります。

こうなるともう辞めれません。

また辞めるなんてとても言いにくいですから。

 

だから絶対に出てはいけないんです。

 

 

②「仕事の事を聞いてくる」

「この業務のことなんだけど・・・」

「これってどこに保管してる?」

 

など仕事のことをいちいち聞いてくる場合。

 

これは退職していてもう関係ないはずなのに、会社の業務を知っているということから頻繁に業務のことを聞いてこようとします。

 

退職前に引き継ぎしているはずなのに、いちいち辞めた人間に連絡して聞いてくるのは迷惑です。

そんなこと答える必要もないし

 

そもそも最初から出なくていい。

 

善意で答えるとか社会人としての礼儀で答えるとかしなくていいです。

 

何回も会社はあなたに聞いてくるので、、、

新しい職場でもプライベートでも電話やLINEで聞いてきます。

そんなこといちいち善意で対応してたら新しい仕事も手につかないし、プライベートの時間もその対応に時間を奪われます。

 

だから出てはいけないんです。

 

 

2.「悪いお知らせしかないから絶対出るな」

 

退職後に返さないといけない備品(社員証や制服とか)を返し忘れている連絡があった場合を除いて、退職後に会社から連絡があるのは、あなたにとって良くない話しかありません。

 

♦️相手に悪いとか、辞めたとはいえ会社からの電話を拒否するなんて失礼だとか思わないでください。

面倒なことに巻き込まれるだけです。

 

辞めた会社を着信拒否するということは自分の身を守るために必要なことなんです。

着信拒否をしないで相手に悪いと思って電話に出てしまうと取り返しのつかないことにもなってしまいます。

 

だから、自己防衛として着信拒否をしておくべきなんです。

そしてLINEも会社の人間全員ブロックしましょう。

 

私は当然会社の番号は着信拒否しましたし、LINE交換している人も全員ブロックして消しました。

 

 

 

 

 

 

 

3.「着信拒否のデメリット」

 

逆に着信拒否をすることによるデメリットを考えます。

 

 

🔸会社と会社の人間と完全に縁を切るということ

 

着信拒否をするということは、その会社を完全に敵に回す行為になります。

同時に、その会社で仲が良かった人とも縁を切るということになります。

 

 

🔲面倒なことに巻き込まれたくない ⇨ 着信拒否しましょう

🔲人間関係を壊すようなことはしたくない ⇨ 着信拒否しない方がいい

 

この2択ですね。

よく考えた上で判断しましょう。