ブラック企業から逃げ出せた元奴隷の記録

主にブラック企業の奴隷だった10年間の経験談をまとめています。

辞めた会社は着信拒否するべき理由としないとこによる悪影響

退職後、前職の上司や同僚からの連絡や問い合わせが頻繁にあることはよくあることです。

「やっと辞めたのになんなんだよ・・・」

「何か問題があったのかな・・・」

と、少し焦ったりします。

 

ですが、この電話には出ない方がいいんです。

というより出てはいけないし、辞めた瞬間に着信拒否をしておくべきなんです。

※特にブラック企業は着信拒否必須!!

 

本記事では、なぜ退職した会社が着信拒否をするべきなのか、その効果とメリット、そして着信拒否をしないで電話に出てしまうことによるあなたに及ぼす影響を詳しく解説します。

これらを参考に退職した会社が着信拒否をするべきかどうかを検討し、そのメリットとデメリットについて考えてみてください。

 

 

 

 

1.「退職後に会社から電話が来る理由」

 

退職後に会社から電話がある場合、数ヶ月・数年経過したぐらいにいきなり連絡をしてくる場合もあります。

 

①「戻ってこい」

人手が足りないから即戦力である元社員を呼び戻して働かせようとします。

新人を教えて育てるより、分かっている人を入れたほうが教える手間もないからです。

これの恐ろしいのが、結婚して退職した人でも、病気で退職した人でも、定年で退職した社員であろうと呼び戻します。

 

「お前が必要だ」

「みんなを助けてやってくれ」

 

などの誘い文句で呼び戻そうとします。

断っても何回も連絡してきます。

 

人の頼みを断れない心の優しい人はこれで戻っていってしまいます。

 

「会社が自分を必要としてくれている」

 

なんて思ってはいけません。

 

嫌で辞めたはずなのに、情に訴えられてまた嫌な会社で働き続けることになります。

やっとの思いでブラック企業から抜け出したと思ったらまた地獄に戻る羽目になります。

こうなるともう辞めれません。

また辞めるなんてとても言いにくいですから。

 

だから絶対に出てはいけないんです。

 

 

②「仕事の事を聞いてくる」

「この業務のことなんだけど・・・」

「これってどこに保管してる?」

 

など仕事のことをいちいち聞いてくる場合。

 

これは退職していてもう関係ないはずなのに、会社の業務を知っているということから頻繁に業務のことを聞いてこようとします。

 

退職前に引き継ぎしているはずなのに、いちいち辞めた人間に連絡して聞いてくるのは迷惑です。

そんなこと答える必要もないし

 

そもそも最初から出なくていい。

 

善意で答えるとか社会人としての礼儀で答えるとかしなくていいです。

 

何回も会社はあなたに聞いてくるので、、、

新しい職場でもプライベートでも電話やLINEで聞いてきます。

そんなこといちいち善意で対応してたら新しい仕事も手につかないし、プライベートの時間もその対応に時間を奪われます。

 

だから出てはいけないんです。

 

 

2.「悪いお知らせしかないから絶対出るな」

 

退職後に返さないといけない備品(社員証や制服とか)を返し忘れている連絡があった場合を除いて、退職後に会社から連絡があるのは、あなたにとって良くない話しかありません。

 

♦️相手に悪いとか、辞めたとはいえ会社からの電話を拒否するなんて失礼だとか思わないでください。

面倒なことに巻き込まれるだけです。

 

辞めた会社を着信拒否するということは自分の身を守るために必要なことなんです。

着信拒否をしないで相手に悪いと思って電話に出てしまうと取り返しのつかないことにもなってしまいます。

 

だから、自己防衛として着信拒否をしておくべきなんです。

そしてLINEも会社の人間全員ブロックしましょう。

 

私は当然会社の番号は着信拒否しましたし、LINE交換している人も全員ブロックして消しました。

 

 

 

 

 

 

 

3.「着信拒否のデメリット」

 

逆に着信拒否をすることによるデメリットを考えます。

 

 

🔸会社と会社の人間と完全に縁を切るということ

 

着信拒否をするということは、その会社を完全に敵に回す行為になります。

同時に、その会社で仲が良かった人とも縁を切るということになります。

 

 

🔲面倒なことに巻き込まれたくない ⇨ 着信拒否しましょう

🔲人間関係を壊すようなことはしたくない ⇨ 着信拒否しない方がいい

 

この2択ですね。

よく考えた上で判断しましょう。

 

職場の嫌いな上司に挨拶しないで無視するとどうなるのか経験談を話します

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職場の上司と上手くいかない・・・

これよくあることです。

私も以前勤めていた会社で全く合わない上司がいました。

それでも社会人としての礼儀として挨拶はしていたのですが、いつも冷たい返事・・・

このそっけない挨拶がさらにストレスになっていました。

 

どうすればこんなことでストレスを溜めないでいいか・・・

そもそも私もこの人のことを受け付けていないので関係性をよくする気もない・・・

そこで思いついたのが

「無視しよう!挨拶しないでおこう!」

 こいう決意しました。

この日からその上司の存在を消すことにしました。

出勤時、退勤時も挨拶はしないで勝手に出勤して勝手に退勤する感じです。

社内ですれ違っても

「お疲れ様です」

なんて言わない。

 

上司に挨拶することをやめて無視しているとどういう風になっていくのか私の体験談を話します。

 

私の経験した上での結果は

 

無視する前

ストレス70%

 

無視後

ストレス50%

 

少しストレスが軽減される感じでした。

完全に気が楽になるということはなかったです。

 

上司と合わないとか嫌いだとか顔も見たくないとか思っていて、喧嘩を売ろうかとか無視してやろうとか思っているひへぜひ参考にして見てください。

良いこともありますし、悪いこともあります。

 

 

 

 

 

 

【メリット】

 

 

1.「挨拶のストレスがなくなる」

 

関係性がよくない上司と毎日顔をあわせることになるので、そこで毎日の挨拶が結構しんどいです。

こちらから挨拶しても他の同僚よりも明らかに愛想が悪く冷たい返しです。

ただの挨拶だけで結構ストレスになります。

 

退勤時の挨拶でもそうですね。

でも社会人なのでそこはしっかりやりますよね。

 

そこで無視をするわけなので毎日の挨拶は一切しません。

その人の存在を消したつもりで仕事をしていました。

 

出勤、退勤もその人には一切声をかけません。

 

※業務の連絡等、その人と絶対に話をしなければいけない場合は割り切って事務的に淡々と完結に話を済ませる。(顔は一切見ない)

という感じでやってみました。

 

まず思ったのが、挨拶をしないことでストレスが一つなくなったわけです。

挨拶をしても、冷たく返された時のストレスがないので毎日の出勤と退勤が気楽になります。

 

顔も見なくていいのと冷たかったら嫌だなという嫌な気持ちがないというのがあるからです。

「なんで挨拶しないんだ💢」

みたいなことは特に言われませんでしかが、これは上司のタイプにもよるかと思います。

 

結果、出勤時と退勤時のストレスがなくなる

 

 

2.「逆に気楽になる」

 

その人と挨拶をしないということは「拒絶」の意思表示をしているわけなので吹っ切れて関係をなんとかしたいという思いがなくなるので、態度が気になったり顔色を伺わなくてよくなる

気まずさもなくなる。

 

たとえ合わなくても心のどこかで関係を良くしたいという思いがあるからストレスになっています。

 

仕事も完全に理解していて、何があっても一人で対応できるぐらいのスキルがあれば、困った時に頼れないこともないし分からないことを聞く必要もないので、仕事の悩みもなく人間関係のしがらみもないので無敵。

 

一人で勝手に仕事して勝手に帰る感じ。

チームでみんなで協力してやるような仕事でなければかなり気楽。

 

 

3.「何も言ってこない」

 

挨拶すらしないで無視していると、さすがに相手もどういうことかわかっているので今まで何かと頭ごなしに怒鳴ってきたり色々指摘したりするということがなくなります。

 

いちいち何か言われるのがストレスになっているのならこのストレスから解放されます。

ただし注意も何もされないから悪いところが改善しないままです。

 

 

4.「味方ができるかも・・・」

 

一人上司を無視したり抵抗する人が現れると、同じように上司のことをよく思っていない人が味方がいることに安心したのか強気になり同じように抵抗する人が出てくる。

 

こうなった場合、大抵上司の方が

「部下をまとめられていない」とか

「何か問題がある」と

上層部に疑問に思われ、立場が弱くなり飛ばされるとかそういうことがあったりします。

会社に居づらくなると辞めるなんてことも・・・

 

私が以前勤めていた会社で嫌な上司を無視していたら、ある日突然バックれて来なくなるなんてことがありました。

そして二度と会社には来ませんでした。

 

運が良ければ辞めてくれるかもしれません。

こういう場合、色々と問題がある上司だといなくなりやすいです。

 

◇意外と嫌な人ほどいつのまにか居なくなっているというのはよくあることです。

 

 

 

【デメリット】

 

 

1.「困った時に頼れない」

 

挨拶をしないということはその人の関係を拒絶しているので、もしも何かどう対応していいか困った時やわからないことがあった時など、もしもその上司と2人きりの場合とか頼ることができません。

関係性も最悪なのでアドバイスや仕事を教えてもらえませんし、質問もできません。

 

新人の間とか、まだ仕事に不安がある場合などはあまりこういうことはしない方がいいかと思います。

 

 

2.「連携が取れない」

 

関係性が最悪なので、互いに相談しあって連携をとりあったり、作業を分担して進めるとかそういったことができないので互いに勝手に仕事を進めていきます。

 

何をしていいかわからない時も何をしたらいいかを聞くこともできません。

 

複数人で仕事の相談をしあっている時も自分だけ蚊帳の外なのでかなり居心地が悪いです。

上司を拒絶しているのが自分だけの場合、かなり仕事がやりにくくそれがストレスになります。

 

 

3.「雰囲気がエグい」

 

仕事のローテーション上、自分とその上司が一緒の場合など関係性を知っている後輩たちからは

「空気が険悪・・・」

「ピリピリしている・・・」

など新人や若手からは居心地が悪く思われしんどく思われます。

そして自分も気分が悪いです。

結構影ではこの雰囲気のことを悪く言われています。

全体的に職場の雰囲気は良くありません。

 

 

4.「飛ばされるかも」

 

上司の力が強いと気に入らない部下を飛ばすことなんて簡単にできます。

まぁ・・・飛ばされたところでその上司の顔を見なくて済むから飛ばされた方が清々します。

 

他の仲の良かった同僚と離れてしまうこと、職種によっては配属先の店舗などが代わり家から通いにくい場所だったりするかもしれません。

 

 

【人間関係で辞めるのはアリか】

 

アリです。

 

ストレス溜めて精神が病んだり、イヤで苦しいと思っているなら辞めた方がいいです。

そうでないとこの先年々も、気が苦しい思いをして過ごすことになります。

 

そんなことで辞めてたら、どこの会社に行っても人間関係はあるのだからまた次の会社でも会わない人がいたら辞めるんじゃないか・・・と思うかもしれません。

ですが、

マイナスなことばかり考えるのではなくてプラスなことも考えましょう。

 

もしかしたら次の会社では人間関係に恵まれるかもしれません。

なぜかみんな後先考える時ってマイナスなことしか考えていない気がします。

職場の同僚に飲みに誘われなくなる方法11選

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職場の人たちとは飲みにいったり、プライベートな付き合いはしたくないと思っている人っていますよね。

私もそうです。

 

職場とプライーベートは分けていたり、いちいちプラーベートを詮索されたくなかったり、飲みに誘われるのが嫌で仕事が終わったら家帰って好きなことしたいと思っていたり、副業したいとか、夢を追いかけたいとか様々だと思います。

 

職場の人とあまり付き合いをしないで関係を深めないということは、仕事のやりやすさだったり、嫌われたり影響が出るかもしれませんが、職場の人と仲良くないことでメリットもあるんです。

 

・飲みに誘われない

 みんなと仲良くしてしまうと常に飲み会に付き合わされ、好きなことができなかったり自分の時間がなくなるから

 

・早く帰れる

 仕事終わりの雑談とかしなくていいのでさっさと帰れる

 

・情がないので会社を辞めやすい

 仲がいい人がいると寂しさだったり、自分がいなくなることで残された人たちに余計負担をかけてしまうとか、考えなくていいから

 

 

私は飲みに誘われたくないのがいちばんの理由ですね。

私は趣味や夢もあるので暇じゃないんです。

だから飲みに誘われるのがいちばん嫌ですね。

 

こんな私が、職場の人と仲良くならないため、そして飲みに誘われないようにしている行動を紹介して行きます。

これらすべてが飲みに誘われないことに繋がってきます。 

 

 

 

 

 

 

1.「自分のことはベラベラ話さない」

 

相手に自分の情報を与えないようにします。

ベラベラ自分のことを話してしまうと

「この人はこれが好きで、こういう性格、こんな恋愛観、この話が盛り上がる、この人面白い」などの情報を与えてしまい

「この話をしよう」

「休みの日何してたのかな」

と興味を持たれるので、相手から話しかけてくるようになります。

 

なのでなるべく相手に興味を持たれないようにします。

 

・おもしろ話はしない

・エピソードトークはしない(何もエピソードがないふり)

・恋愛経験ないふりをする

・休みの日は寝てるアピール

 

これらを徹底しましょう

 

特に、男女共恋愛話が好きで盛り上がる会話なので、恋愛経験がないふりをしてつまらない奴アピールをしましょう。

 

過去の自分のおもしろエピソードや趣味など特に何もないふりをします。

 

何もない人と会話しても続かないからです。

 

話す話題がない人と思われれば、話すことがないので相手が話しかけてこないので仲良くなることはないです。

だから飲みに誘おうとも思われません。

 

 

 2.「自分から話しかけない」

 

仲良くなりたくなければ当然、自分から話しかけるのはやめましょう。

事務的な会話だけで十分です。

 

自分から雑談を持ちかけると、相手は

「自分と仲良くしたいと思っている」

「自分に興味を持ってくれている」

と思うので事務的な会話以外で話しかけるのはやめましょう。

 

 

3.「明るく振る舞わない」

 

明るい人には人が集まってきます。

できるだけテンションは低めに、笑顔もむやみに見せないようにしましょう。

 

根暗な感じでいきます。

そして意味不明なノリには合わせないようにしましょう。

ノリに合わせてしまうと、ノリがいいと思われるからです。

 

ノリが悪いと思われていいんです。

 

 

4.「一匹狼スタイル」

 

職場の先輩などとはつるまず、1人で行動しましょう。

 

常に誰かと行動していると、当然一緒にいる時間も多く喋る機会も多いので仲良くなってしまうからです。

 

いつも人と行動することによって自分の仕事が終わっても、その人の仕事が終わるまで付き合いで待たなければいけなかったりして早く帰れないので一匹狼だと、「自分」というグループなので自分の仕事が終わっても誰も待たなくていいので早く帰れます。

 

誰かとつるんでいることで、そのつるんでいる相手の会社内の人脈で余計な人付き合いができてしまいます。

 

 

5.「タバコは吸わない」

 

タバコを吸っていると喫煙所に行かなくてはいけません。

同じようにそこでタバコを吸っている人と仲良くなる可能性もあります。

「タバコ何吸ってるの?」

とかそういう話で会話ができるからです。

 

人と話すきっかけをなくしましょう。

 

 

6.「お酒飲まないアピール」

 

みんなお酒が好きなのでお酒の話をすることが多いです。

少しでも話す話題をなくして仲良くならないためにお酒を飲んでいないアピールをしましょう。

 

「あまり飲みに行かない」

「お酒が苦手」

などお酒飲まないアピールをしましょう。

 

お酒飲まないということで飲みに誘われる確率が減ります。

飲みに行くことで中を深めてしまい、何回も飲みに行かなくてはいけませんから。

 

 

7.「パチンコ・競馬をしない」

 

高給の大企業に勤めている方はギャンブルはしている人もいるかと思いますがほとんどしていないと思います。

 

ですが給料が安い一般お会社に勤めている人はパチンコや競馬などをやっている人が多いです。

 

そこでパチンコや競馬を自分もやっているとかなり職場で馴染んでしまいます。

 

なぜならとてつもないほど会話が盛り上がるからです。

これで急激に中を深めてしまいます。

その結果飲みに行く関係性にまでなってしまいます。

 

ぶっちゃけパチンコや競馬をやっている人は話の話題がほとんどこれなんです。 

 

なのでパチンコや競馬をしていないとほとんど話す話題がないくらいなんです。

 

 

 

 

8.「人と集まるところに顔を出さない」

 

なるべく自分の姿を見せないようにします。

食堂や休憩室など人の集まることろに行ってしまうと、話に参加させられたりするのでそこで人と仲良くなってしまうかもしれないからです。

 

私は会社の休憩中、食堂やみんなの溜まり場には行かず更衣室のベンチで過ごしていました。

人と会話をするきっかけをなくします。

 

 

9.「存在感を消す」

 

存在感を消して自分を目立たないようにします。

 

存在感がないことで人に注目されないし、誰もあなたを探さないし、飲みに誘われる時もあなたの名前が上がらないので存在感を消すのはオススメです。

 

 ⬇︎の記事で存在感を消す方法を詳しく書いています。

www.drslimman.com

 

 

10.「SNSをやってないアピール」

 

みんなLINEやインスタをやっているので大抵

「LINEやってる?」

「インスタやってる?」

と聞かれます。

そこでLINEを教えてしまうと会社の仲良しグループLINEに入れられたり、頻繁に飲みに行くやりとりに巻き込まれてしまいます。

LINEは手軽にやりとりできるのでLINEをやっていないでいると、連絡が取りにくいためあまり誘われることも、プライベートでも連絡を取り合うことがないのでほぼ仲良くなりにくいです。

普段はやっている人でも会社ではやってないフリでOKです。

LINEをやっていない人は

・友達がいないの?

・遊んでなさそう

・つまらなそう

と思われるのでおすすめです。

 

 

11. 「断る」

 

単純に誘われても断るというやり方です。

誘われていってしまうから次も誘われます。

だからもう断ってしまえばいいんです。

「今日はいいです」

「やめときますわ」

みたいに私は先輩でも断ってました。

 

すると次第に

「誘っても断れそうだな・・・」

と思われるので、最初は

「飲みに行こう!

という誘い文句だったのに

「飲みに行くけどくる?

と、誘い文句が変化してきます。

そしてだんだん誘ってくることはなくなります。

いちいち断る理由を考えるより最初から誘われない方が楽なわけです。

 

 

【まとめ】

 

これら11個が職場の人と仲良くならない方法です

 

1.「自分のことはベラベラ話さない」

2.「自分から話しかけない」

3.「明るく振る舞わない」

4.「一匹狼スタイル」

5.「タバコは吸わない」

6.「お酒飲まないアピール」

7.「パチンコ・競馬をしない」

8.「人の集まることろに顔を出さない」

9.「存在感を消す」

10.「SNSをやってないアピール」 

11.「断る」

これらのことをすると

「根暗な人」

「遊んでない」

「つまらない人」

「付き合いが悪い奴」

と思われるので、話す話題がないので仲良くなることもないんです。

 

私は職場の人と仲良くなっていないおかげで

仕事が終わっても飲みに誘われないのでさっさと家に帰って好きなことに没頭でき、小遣い程度の収入を得られるようにもなりましたし、最高です。

 

ただでさえ、会社で1日の大半を捧げているのにいちいち職場の人と付き合っていたら、何もできないわけですよ。

自分の時間がなくなり、趣味の時間、副業、夢を追いかける、ゴロゴロなど、そういうことができなくなります。

職場の人たちに自分の貴重な時間を捧げてしまうことになります。

それが嫌なので、私は職場の人間関係より自分の好きなこと、自分の時間を優先しました。

話しかけるなオーラの出し方11選

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 仕事中にいちいち関係ないことで話しかけたり、どうでもいい人に話しかけられたり、昼休憩でも話しかけられたりすることが鬱陶しいと感じている人いると思います。

 

「仕事に集中しているのに、いちいち俺に聞かないでくれ!なんで俺なんだ!」

「べちゃくちゃ喋っている暇があるんなら仕事しろよ!」

と感じたり

 

特にどうでもいい人から話しかけられるのが面倒ですよね。

仕事中にどうでもいいことで話しかけられ・・・

いちいち気を使ってつまらない会話をして意味のない時間を過ごして・・・

 

 

私もそうです。

 

仕事の邪魔をされたくありませんし、

基本的に職場の人とは業務上の会話以外関わりたくないので。

 

私は好きな人間以外になるべく気安く話しかけられないように話しかけるなオーラ全開で会社にいます。

 

 

ただし、誰に対しても常に話しかけるなオーラを出すことで当然周りの人間から

「気難しい人」

「仲良くする気ないのかな」

「感じ悪い」

 

このように思われますし、仕事を進めていく上で人間関係ができていないことで支障をきたす可能性がありますがそれでも大丈夫な方のみ、話しかけるなオーラを出してもいいと思います。

 

ポイントポイントでオーラを出すようにするとか、特定の人にだけ出すとか、オーラをコントロールしておいた方がいいと思います。

 

ちなみに私は、どうでもいい人間とは仲良くする気もないし、どう思われても構わないのでオーラを出しまくっています。

 

 

 

 

 

 

 

1.「笑顔は見せない」

 

笑顔は相手に安心感を与えてしまうので、笑顔は見せないようにしましょう。

笑顔がある人は人が寄って来やすいです。

 

会話をしていても相手が終始無表情だと

「なんだか気難しい・・・」

「心を開いていないのかな」

「怖い」

と思われ、気軽に話しかけにくいのでオススメです。

 

笑顔の人と無表情の人

どちらが話しかけやすく、友達になりたいと思うか?

 

笑顔の人ですよね。

特に若手の社員は怖い人が苦手で優しい人に懐きます。

わからないことがあれば優しい先輩の方が効きやすいので優しい先輩のところへ行きます。

 

 

2.「険しい顔をする」

 

仕事中や歩いている時でも、 眉間にしわを寄せて険しい表情をしましょう。

険しい表情をしている人の印象

・機嫌が悪い

・怒ってる

・話しかけてもウザがられそう

・話しかけてもいいのかな・・・

・ピリピリしている・・・

 

このように思われます。

 

 

気難しい人と思われるようにして話しかけるスキを無くします。

 

 

3.「目を合わせない」

 

目を合わせないことで相手は

「私のこと嫌いなのかな」」

「早くどこか行ってほしいのかな」

と思うので、相手はこれ以上話しかけませんし、次から気安く声をかけたりはしません。

 

目を合わせることで、互いの存在を認識しており

「あなたと話している」

ということになるので

「自分の存在が認められている」

と感じるので、話しかけてくるようになります。

 

 

4.「急ぎ足」

 

歩いて移動するときも、急ぎ足で歩きましょう。

「急いでいるのかな?」

「今話しかけるのはやめておこう」

となるのでこれはオススメです。

 

 

5.「イヤホン」

 

会社のお昼休憩で社員食堂でご飯を食べる際、イヤホンで周りの声を遮断します。

 

昼休憩は自分のペースでご飯を食べて自分の世界に入っていたい人もいるでしょう。

 

イヤホンをしている人にわざわざ話しかけてくることはないです。

 

 

6.「寝る」

 

わざわざ寝ている人を起こして話しかけたりはしないでしょう。

これは誰も傷つけないし、相手に気を悪くさせない話しかけるなオーラです。

食堂や休憩室など昼休憩は寝て過ごします。 

 

7.「一匹狼」

 

あまり人とはつるまずに一匹狼スタイルで行動するようにします。

人と仲良く群れていないことで、人と話している姿を見かけないからどんな人なのかわからないというのもあり

「〇〇と仲がいいから私も仲良くしよう。話しかけよう」

っていうことにならないからです。

 

・近寄りがたい

・みんなと馴染めていない

 

と思われるので、職場で馴染んでいない人、いつも1人でいる人と仲良くしようなんてほとんどの人は思わないからです。

 

 

8.「テンション低く」

 

明るく振る舞わないようにします。

明るい人って接していて楽しいし、気分がいいですからね。

 

少し暗めのテンションの人はノリもリアクションも悪いし、話しかけやすさはそこまで高くないです。

話しかけられるスキをなくしましょう。

 

 

 

 

9.「言葉遣いは丁寧に」

 

堅苦しい人と思われましょう。

 あまり若者言葉や

「そうっすね」

「あざっす」

「マジですか」

「おざっす("おはようございます"を崩した感じ)」

「おはようございまぁ〜す」

のような言葉遣いはしないようにします。

 

知性がないと思われ、ゆるい人に思われるので、相手に対して警戒心がないからです。

 

 

はっきりと

「おはようございます」

「わかりました」

「そうですか」

「本当ですか?」

「はい」

のような言葉遣いをします。

 

社会人的には普通のことなんですが、大抵の人は結構崩した言葉で話していますよね。

 

なのでこのような言葉遣いをしていると堅苦しいと思われるので気軽に話しかけづらくなります。

 

 

10.「人の話に笑わない」

 

話の中心になっている人の話に自分も一緒になって笑っていると

"話に参加している"

ことになるので、そこで話を振られることになってしまいます。

 

なのでみんなが笑っていても周りに合わせないで自分だけ無表情でいるようにします。

そして自分だけ違う方向を向きます。

 

すると相手は

「この人は自分の話を聞いていない」

「何か違うことを考えているな」

と思うので無駄に話を振ったりされることはないです。 

 

 

11.「手を止めない」

 

上司や先輩に声をかけられたなら手を止めて話を聞かないと失礼ですが、それ以外のどうでもいい人相手にはいちいち手を止めないようにしましょう。

 

忙しい、手が離せないアピールをして

「話をさっさと終わらせろ」

アピールをするようにします。

 

これを繰り返すと徐々に相手は、

「声をかけてるのが申し訳ない」

「話しかけにくい」

「声かけていいのかな」

と思うので別の人に声をかけるか、交代などで違う人に変わった時にその人に声をかけるようになります。

 

 

【まとめ】

 

これら11個が話しかけるオーラの出し方です

 

1.「笑顔は見せない」

2.「険しい顔をする」

3.「目を合わせない」

4.「急ぎ足」

5.「イヤホン」

6.「寝る」

7.「一匹狼」

8.「テンション低く」

9.「言葉遣いは丁寧に」

10.「人の話に笑わない」

11.「手を止めない」

 

仕事に集中したい方、くだらないことで話しかけられたくない方、人と関わるのがめんどうな方など、話しかけられたくないなと思ったらこの話しかけるなオーラを試してみてください。

職場で存在感を消す10の方法

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職場では仕事だけに集中したい。

人間関係や余計ないざこざ、悪口などいちいち他人に干渉されたくない。

 

勝手に仕事して勝手にささっと帰りたい。

余計なおしゃべりに付き合いたくない。

などで、自分の存在感を消して

「〇〇さんて誰?そんな人いたっけ?」

 

とか、仕事が終わってささっと帰っても誰にも気付かれないぐらいに思われて1人で気楽にやりたい方のために、私が職場でやっている存在感を消す方法やその他オススメの方法をいくつか紹介します。

 

ちなみに私が職場で存在感を消しているのは

・飲み会に誘われたくない

 (誰を誘うかってなった時に自分の名前が挙がらないので最高です)

・仕事終わりの雑談に巻き込まれたくない

 ↪︎早く帰りたいから。

・そもそも話しかけられたくない

このような理由です。

 

 

 

 

 

 

1.「人と話さない」

 

当然人と喋ってしまうと相手に

「今、この人と喋っている」

と認識されてしまうので、業務上の会話はしかたないですが、雑談などなるべく自分から話しかねないようにします。

 

人と喋っていると他人がだんだん話に参加してきますから、余計な知り合いが増えるだけです。

  

人と話すことで他人に自分の声を覚えられるので、どこかであなたの声が聞こえた際に

「〇〇さんが喋っている」

と存在を認識されてしまいます。

 

 

2.「大きい声は出さない」

 

1.「人と話さない」に似ていますが

誰かと言葉を交わしている時やリアクションするときも大きい声を出してはいけません。

声が大きいとこで

「今あの人が喋っている」

とあなたの方を向きますし、これで存在が認識されてしまいます。

 

声が大きいことで、かつあなたの声を覚えられてしまうと、視界に入らないところであなたの声が聞こえることで

「〇〇さんが喋っている」

とこれでまた存在を認識されてしまいます。

 

 

3.「一匹狼スタイル」

 

常に1人で行動するようにします。

いつも誰かと行動していると自分がいない時に

「〇〇はどこ行った?」

ってなるので、いつも1人で行動していると誰もあなたを探しません。

 

あなたを意識してもらうことがあまりなくなるからです。

 

誰かと行動していると談笑している時でも、多部署の方がやってきて一緒に行動している人がその人と仲がいいとその人つながりでまた、多部署の知らない人に自分のことが認識されてしまいますし、関わっていかなけばいけないかもしれません。

 

余計な人付き合いが増えてしまいます。

 

 

4.「タバコを吸わない」

 

タバコを吸ってしまうとどうしても喫煙所で誰かと一緒になってしまいます。

そこにいることで当然自分の存在が他人に知られてしまいます。

 

何回もタバコを吸いに行っていることでいろんな人に顔を覚えられてしまいますからね。

 

そこで喋る関係になってしまったりで余計な人付き合いが生まれます。

 

 

5.「見た目をなんの特徴もない感じにする」

 

おしゃれな髪型、メイク、おしゃれなネクタイやファッションなど目立つ身だしなみは控えましょう。

 

逆に地味な感じにするのもあまり意味がありません。

「地味」ということで目立ってしまいます。

 

おしゃれな明るい黄色や白、ピンク系の中に1人黒、茶色系の人がいれば当然目立つからです。

 

おしゃれでもなく地味でもない、なんの特徴もない感じが理想です。

周りの景色に同化する感じ。

二度見したり、目が釘付けにならないような感じです。

 

イケメンや美人はそれだけで目立ってしまうので、職場恋愛とか職場の異性にモテたいとかそういうことがどうでもいいのならメイクとか髪型のセットとか手を抜いて自分を下げるのもアリだと思います。

 

 

 

 

 

6.「量産型女子・男子になる」

 

量産型とはゲームや漫画で例えると「みんな同じ姿をしたモブキャラ」です。

 

ファッション雑誌のモデルの真似をして同じ髪型にしたり同じ、メイク、ファッションだったり、流行にとらわれたりで同じ格好の人が多かったりしますよね。

みんな同じ髪型、メイク、ファッションの子たちが歩いていると誰が誰だかわからないんです。

 

 それと同じです。

その集団の中に同じ格好をした自分がいても目立った特徴がないのでみんな同じなので見つけられにくいんです。

これを利用して自分を見つけにくくするという方法です。

 

わりとと大学生活向きの方法ですが

職場環境によってはこれも有効かもしれません。 

 

 

7.「休憩室など人が集まるところに顔を出さない」

 

なるべく人が集まる喫煙所や休憩室などには顔を出さないようにします。

私は会社の時間は更衣室(ベンチもあり休憩できる感じになっている)があるのでそこで過ごしています。

 

みんなは食堂や喫煙所やたまり場で過ごしていますが、そこに行ってしまうと顔を見られてしまうし、雑談に巻き込まれてしまうからです。

 

なるべく自分の姿を見せないようにします。

 

 

8.「人と目を合わせない」

 

目と目を合わせる=アイコンタクトは互いの存在を認識するということです。

 

目が合うことでその人を意識するので、覚えられやすいです。

 

会社内を歩いているときもなるべくすれ違う人とは目を合わさないで、人と話す際もなるべくアイコンタクトは避けましょう。

 

 

9.「明るく振る舞わない」

 

明るいとどうしても目立ってしまいます。

笑い声、リアクションや話し声などです。

 

明るい人に人が寄ってきてしまうので、かといって感じ悪く振舞ってしまうと

感じが悪いことでみんなに陰口言われたりで余計に存在感が出てしまうので、少しドライな感じでむやみにテンションはあげないでいきましょう。

 

 

10.「無難に仕事をこなす」

 

仕事でミスばかりして怒られていると、周りの人にも

「この人が怒られている」

「いつも怒られている人」

と認識されてしまいます。

 

逆に仕事が出来すぎてしまうと、期待感やみんなを引っ張っていく感じで存在感が目立ってしまいます。

 

主任や係長など役職もついてしまうと、会議などでみんなの前に出ることが多いので当然目立ちます。

 

一番理想がそつなく仕事をこなすことです。

ミスもなくそんなにエリートになるわけでもなく、何かあった時の責任者や窓口にもならず、1人で淡々と仕事ができれば目立つことはありません。

 

 

 

11.「まとめ」

 

以上が職場で存在感を消す方法になります。

まとめると

 

1.「人と話さない」

2.「大きい声は出さない

3.「一匹狼スタイル」

4.「タバコ吸わない」

5.「見た目をなんの特徴もない感じにする」

6.「量産型女子・男子になる」

7.「休憩所など人が集まるところに顔を出さない」

8.「人と目を合わせない」

9.「明るく振る舞わない」

10.「無難に仕事をこなす」

 

これらができるようになれば存在感は大体消えるのではないかと思います。

存在感がないことで、誰とも仲良くなってないので

 

・飲み会に誘われない

・仕事終わりに無駄話をしなくていい

・余計な人付き合いがない

・つまりさっさと帰って好きなことができる

 

これがでかいですね。

 

自分のことだけ考えてられるので。

 

皆さんも頑張って「ステルスモード」を習得しましょう。